【荒川区】8月23日(日)に一成会木村病院で開催された「きむらいおんフェスティバル」ミニレポート!たくさんの地域の子ども達が楽しみましたよ!
2026年8月23日(日)10時~15時に一成会木村病院にて「きむらいおんフェスティバル」が開催されました。様々な体験コーナーがあり、患者や従業員でないと入れないリハビリテーション室、職員食堂を見ることができる機会でもありました。当日は大勢の来場者があり、特に子ども達が多かったです。大好評だった「きむらいおんフェスティバル」の一部になりますがリポートします。

画像提供 一成会木村病院

画像提供 一成会木村病院
長年、荒川区で約80年あまり地域医療を担っている一成会木村病院は、2022年5月に町屋から南千住に移転しました。場所は都電荒川線荒川一中前停留場の目の前です。

病院の前には可愛いキャラクター「きむらいおん」の看板がありました。病気でないのに病院に行くことはほぼないので、今回のイベントは少しドキドキしました。

病院の入り口前に消防車と黄色いテントがあり、格好いい消防士さん達がいました。何をしているのでしょうか。

こちらでは消防体験が行われていました。ピカピカの赤い消防車に乗れたり、消火器訓練ができました。


こちらは病院の1階で撮影した警察体験コーナーです。男の子がヘルメットをかぶって嬉しそうに白バイに乗っていました。超カッコいい!

ユニフォームを着て敬礼をする姉妹もいました。式典用のデザインでしょうか。敬礼のポーズが決まっていますね!

リハビリテーション室でも体験コーナーがありました。


広々としたリハビリテーション室では松葉杖や歩行訓練器でリハビリ体験、健康チェック握力測定が行われていました。リハビリテーション室に入ったことのないお子さんが多かったので、皆、興味津々でした。病院にあるのは診察室だけでないことを知ったお子さんもいましたよ。


木村病院は5階に従業員用食堂があります。今回のイベントではなにかし堂による(株式会社LEOC協賛)子ども食堂が行われ、メニューはカレーライスでした。かき氷などもあったようですが、筆者は14時に「きむらいおんフェスティバル」に行ったため、品切れで終了していました。残念!


筆者は参加しませんでしたが手術室体験、薬剤師体験などは夏休みの自由課題に役立ったかもしれませんね。そして、気軽に健康相談できる「みんなの保健室」コーナーは大人の方々に好評でした。
さて、日本人の平均寿命は伸びてますが、健康寿命とは違います。健康で長生きする事を目指し、みんなの元気なパートナーである病院でありたい、と一成会木村病院は思っているそうです。「きむらいおんフェスティバル」はそのような一つの思いを表現するために開催したそうです。筆者も健康を考えるよい機会になった「きむらいおんフェスティバル」でした。
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