【荒川区】7月28日(火)、都電荒川線荒川車庫前停留場そばにVendor’s 50’s Classicがオープンしました!まるで50年代のアメリカンダイナーのようなお店!
2026年7月28日(火)、都電荒川線荒川車庫前停留場そばにVendor’s 50’s Classicがオープンしました!鮮やかなブルーにピンクのテント屋根が目立ちます。さあ、お店に入ってみましょう!

Vendor’s 50’s Classicはまさに古き良きアメリカンダイナーのようなお店です。ブルーとピンクを基調とした内装がまるで50年代のアメリカにタイムスリップしたような気分になります。店主の方によると、最初は3月にオープンする予定だったそうですが、壁の色などにこだわったため、オープンが7月になったそうです。

カウンター先の階段を上がるとスタンディングで飲むスペースになります。ちょっとだけ軽く飲みたい時、いろんな人とおしゃべりしながら飲みたい時にいいですね。

さらに階段がありました。その階段の先にはテーブル席がありました。しっかりと食事をしたい時はこちらにどうぞ。


店内ツアーをして、入口に戻りました。まずは入口で注文します。筆者は12時にお店に行ったのでランチメニュー(11時~15時)から注文しました。

「お酒は何がありますか。」とスタッフの方に聞くと、こちらのカクテルメニューを勧めてもらいました。ビールやソフトドリンクもあります。

筆者が注文したのはタコライスです。白米かターメリックライスを選べます。アボカドやトマト、レタスがたっぷり使われたヘルシーなタコライス。カウンターにあるソースで好み味付けにできます。筆者はチリソースとバジルソースをかけました。


タコライスのお供はきりっとレモンを絞ったジャック&コークです。夏に合う爽やかな風味が飲みやすかったです。

室内には懐かしいMVが流れています。ロイ・オービソンの「プリティウーマン」、エルビスプレスリー、a-haの「テイク オン ミー」など、大人世代なら懐かしくて、気分が上がる曲ばかり。筆者も楽しい時間を過ごしました。今後はシェイクなどの甘いメニューを考えているそうですよ。楽しみですね!









