【荒川区】本日(8月8日)より利用再開した都立汐入公園遊具広場。より快適に、より楽しくなった遊具広場に行ってきましたよ!
改修工事を行っていた都立汐入公園遊具広場が2026年8月8日(土)に利用再開しました。どのように変わったでしょうか。利用再開日の午後は気温がとても高く、お盆休みで帰省している家庭もあるせいか、数組の親子がいるのみでした。

こちらは幼児用複合遊具です。大きな滑り台と小さな滑り台があり、以前のものより多くの幼児が遊べるようになりました。

幼児用複合遊具の近くにパンダの乗り物が設置され、ベンチの数が増えました。


かわいらしいハンモックですね。このエリアは近隣の保育園のお散歩コースになりそうです。

新しい水飲み場です。高さは幼児、小学生に合わせているかと思われます。

蛇口は低い位置にあります。

水を出す時は取っ手のようなものを押します。水は出すぎることはなく、適当な高さに出るので、やはり子どもが使いやすくなったと思いました。

そして大きな複合遊具も新しくなりました。

大きい複合遊具は以前は小学生以上向きでしたが、新しい複合遊具は緩やかなスロープがありました。ベビーカーでも大丈夫そうです。

スロープの所々に幼児用玩具が取り付けられています。


柱と柱は間にネットが張られ、往き来できるようになっています。これは小さい子どもには無理そうですね。

やはり年齢制限マークが階段の入口にありました。階段を登りネットが張られている場所に行きます。


大きな複合遊具に砂場ができました。これはよいですね。例えば、小学生と幼稚園の兄弟姉妹がいる場合、同じ場所で保護者の方は子ども達を見守れます。


大きな複合遊具の後側にも、遊べるエリアができました。簡単なロッククライミング、滑り台、ブランコがあります。遊びの場所が以前より増えました。


新しく設けられた駐輪場と公衆トイレです。公衆トイレは以前からのものですが、男性用トイレにもお子様トイレがあり、使いやすいです。

トイレ横に飲み物とアイスクリームの自販機があるのが、とても便利ですね。

荒川区立第三中学校側にも自転車置き場が作られました。これで、あちこちに自転車が停められることはなくなるでしょう。


自転車置き場横から遊具広場に行ける階段が作られました。低めの階段なので、幼児のお子さんでもスタスタっと上がって行きました。

改修工事を終えた、新しい遊具広場はより楽しく、より便利になりました。ただ、現在の8月は暑すぎますね。夏の間は水分を取りながら、朝か夕方の利用をおすすめします。くれぐれも熱中症などに気を付けてください。
都立汐入公園はこちら↓








