【荒川区】2026年素盞雄神社の大祓・夏越の祓。茅の輪くぐりと露に濡れる紫陽花。
6月の素盞雄神社は一雨降るごとに緑が濃くなってきます。梅雨時の雨が小休止したような午後、素盞雄神社に向かいました。

6月過ぎると各神社に茅の輪が置かれます。素盞雄神社も立派な茅の輪がありました。

毎年6月30日に、1年の前半の罪や穢れを祓い落とし、残り半年の無病息災を祈願する夏越の神事が行われます。境内の茅の輪をくぐり、人の形をした紙(形代)に自分の名前や年齢を書き、体をなでて息を吹きかけ、身代わりとして厄を移します。

筆者は茅の輪のくぐり方の説明を見てから茅の輪くぐりをし、本殿にお参りしました。悪いものが消え去り、新しい活力が体にみなぎるのを感じました。

素盞雄神社は四季折々の植物が植えられています。この時季は紫陽花が美しいですね。雨上がりの後だったので、露に濡れた紫陽花が綺麗でした。


2026年の半分が過ぎようとしています。夏越の祓で心身の穢れを祓い、2026年が終わるまで健やかに過ごしたいですね。

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