【荒川区】都立汐入公園で見た隅田川花火大会。地元住民はどこで見る?
2026年7月25日(土)、第49回隅田川花火大会が開催されました。都立汐入公園は春はお花見、夏は隅田川花火大会が見られる名所として、海外ツーリストにも人気がある公園です。2026年の隅田川花火大会を見てきました。
隅田川花火大会で人気のスポットはやはり隅田川沿いです。芝生地の土手は隙間なく人で埋まっています。江戸時代から続く隅田川花火大会。やはり、隅田川からの風に吹かれて見る花火は趣きがあります。ライトアップされた東京スカイツリーと白鬚橋とともに見る花火はとても美しかったです。

次に人気の見物スポットは瑞光橋付近です。台東区に連なる道路ですが、隅田川花火大会の開催時間は交通規制が敷かれます。そのため車は通行止めになり、道路の右側で花火大会を見ることができます。写真ではわかりにくいのですが、右側の道路に座って花火大会見物を楽しんでいる人々がいますね。警察の誘導により、その場所で座って花火大会を見ることができます。

ところで地元住民達はどこで花火大会を見ているのでしょうか。地元の人々は混雑を避け、少し遠くから、花火大会を楽しんでいるようです。こちらは瑞光トンネルの上あたりの芝生地です。レジャーシートを広げている人々がいました。

この芝生地から見た花火です。木々の間から見ることができました。

交差点そばにある遊具広場方面の都立汐入公園の入口で花火を見ている人々がいました。東京スカイツリーと花火が見えました。大きくは見えませんが、混んでないので、ゆっくりと楽しめます。

汐入公園のバス停で花火を眺めている人々もいました。ビルの間から見える花火です。花火全体を見るのは難しいですが、花火大会の雰囲気は楽しめます。混雑している所にわざわざ行きたくはないけど、花火大会の雰囲気は味わいたい近所の方々にちょうどいい場所のようです。

2026年の隅田川花火大会は無事に終了しました。来年は隅田川花火大会という名称になってから50年になるそうです。50周年記念祭になるので、さらに盛り上がりますね。来年の隅田川花火大会が楽しみです。

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