【荒川区】本日(7月25日)8時、第49回隅田川花火大会開催の発信がありました。都立汐入公園の朝の様子をリポートします。
2026年7月24日(金)の東京は雨や雷がありました。7月25日(土)に第49回隅田川花火大会を決行するかどうかは、当日の8時にSNS等でアナウンスする事になりました。
7月25日(土)の開催が確定したので、都立汐入公園の様子を見て来ました。都立汐入公園は隅田川沿いに位置し、隅田川花火大会見物の名所として有名です。

こちらは8時5分に撮影した公園内の駐車場です。駐車している車のナンバーは松戸、上越など足立ナンバー以外の車が目立ちました。この時の駐車場はまだ空いていましたが、隅田川花火大会開催のお知らせがあったので、じきに満車になると思われます。

公園内駐車場の奥は花火大会関係者の駐車スペースです。これから、警察、警備、消防など多くの関係者が都立汐入公園に集まります。


こちらは三徳汐入店がある建物の駐車場に貼ってあった「駐車場閉鎖のお知らせ」です。隅田川花火大会の影響により、7月24日(金)から7月25日(土)深夜まで駐車場が閉鎖します。普段はいない警備員の方も配置されていました。

多目的広場は例年、キッチンカーが集まりますが、朝はまだ何もなかったです。臨時公衆トイレは設置されていました。

臨時公衆トイレは桜橋そばにもありました。

常設の公衆トイレ横の小道から隅田川沿いに向かえます。夕方には混雑するでしょう。

公衆トイレに注意事項が貼ってありました。場所取りは10時からとなっていますが、隅田川沿いの土手の様子はどうでしょうか。

8時20分に撮影した隅田川沿いです。見物客よりも犬の散歩やランニングをする住民達が多かったです。

10時になっていませんでしたが、土手の場所取りしている人々がいました。ただ、昨年は前日に場所取りをする人が多かったので、昨日の雨の影響があったようです。

駐輪場スペースが設置されていました。園内は自転車に乗ることができないので、自転車は駐輪場におきましょう。

昨日の雨の影響でゆっくりと準備がスタートした印象です。これから、関係者は大変忙しくなります。2026年の隅田川花火大会も安全に行われるように願います。

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