【荒川区】7月25日(土)開催の隅田川花火大会に向けて、都立汐入公園の準備は着々と進んでいました。
2026年7月25日(土)19時から、第49回隅田川花火大会が開催されます。まさに江戸の風物詩である花火大会です。
2006年に開園した都立汐入公園は近年、隅田川花火大会の見物スポットとして大変人気です。開園から数年間は地元住民が知る見物スポットでしたが、最近は海外ツーリストも多く訪れるようになりました。それにともない、都立汐入公園は注意喚起をうながす内容の発信をしました。
7月22日(水)、都立汐入公園の様子を見に行きました。公園内には隅田川花火大会観覧時の注意事項が書かれた立て看板が設置されていました。

芝生地は少し前までは雑草が伸びていましたが、きれいに刈り取られていました。こちらは例年、駐輪場として使われる場所です。

荒川区と墨田区にかかる水神大橋の浅草方面側はパイプとロープで柵が組まれていました。2026年も安全な隅田川花火大会になるように関係者の方々は準備しています。

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