【荒川区】2026年6月、宮前商店会を散策しました。東京女子医科大学東医療センター閉院から5年後の様子
地域医療を担っていた東京女子医科大学東医療センターは2021年12月31日に移転しました。その後、令和あらかわクリニックが2023年4月1日に東京女子医科大学東医療センター跡地に開院しました。
荒川区公式サイト・東京女子医科大学東医療センター移転後の令和あらかわ病院等整備事業
東京女子医科大学東医療センターがあった宮前商店会はかつては診察を受ける人々が往来していました。2026年6月、現在の宮前商店会の様子を見に行ってきました。

筆者が訪れたのは日曜日だったので、人通りはあまりないだろうと予測していました。ただ、以前、建物があった場所が更地になっていました。

そして、いかにも昭和の建物にはスナックがありました。白いドアと白い壁の店舗には演歌歌手のポスターが貼られて賑やかな様子でしたが、現在は閉店したようです。とても寂しい通りになっていました。

以前、号外NET【荒川区】で紹介した飲食店は現在も営業していました。この辺りは住宅地なので、近隣住民が利用するのでしょう。

さて、宮前商店会に建設中の建物がありました。令和あらかわクリニックが医療体制のさらなる充実を図るため建て替え工事をしています。2029年4月の開院を目指すとともに、町会、商店街等との連携、積極的な交流を図り、地域活動への協力に努めるそうです。
荒川区公式サイト・東京女子医科大学東医療センター移転後の令和あらかわ病院等整備事業


さて、大野薬局にある象の遊具。懐かしい!と思ったのは筆者だけではないはずです。子どもの頃、乗ったという方がいるかもしれませんね。現在は動くのでしょうか。

2026年6月の宮前商店会は静かな通りになっていました。今後はどのようになっていくのか、見守りたいと思います。
宮前商店会はこちら↓








