【荒川区】三河島のキング オブ 銭湯「帝国湯」。休業から復活営業再開1周年を振り返りました。
威風堂々たる三河島の帝国湯。2022年4月に休業し、2024年4月16日(火)に営業再開から1周年を迎えました。
帝国湯も108年目の年!
そして再オープンから1年の月になり!
私で番頭が務まるのか、男仕事出来るのか、1日1日が不安になり時には病み🥺
でも家族や友達の協力、そしてお客様の応援で頑張ってこれた1年!「時が止まった銭湯♨️」
それでも愛してくれているお客様に感謝です😭#帝国湯 #三河島 pic.twitter.com/XvOMwxhQ1P
— 帝国湯 (@TeikokuY1916) April 2, 2024
4月18日(木)にはNHK首都圏ナビで帝国湯の特集が放送され、荒川区内外からも注目されています。
NHK首都圏ナビ「2つの家族が守る”復活の湯“~東京荒川区」
今回訪ねたのは、荒川区にある、創業108年の銭湯。
地域で愛されてきたこの銭湯の湯は創業時から熱め。実は、1年間の休業を経て、去年復活しました。
背景には、2つの家族の物語がありました。https://t.co/LNik7qTybE#ひるまえほっと #銭湯 #帝国湯 #東京 #荒川区 #NHK— ひるまえほっと (@nhk_hirumae) April 18, 2024
号外NET【荒川区】も帝国湯の休業、復活を見つめてきました。過去の写真とともに振り返ります。
筆者が初めて帝国湯を訪れたのは2021年12月でした。東京の銭湯のお湯の温度は熱いことで知られています。冬の寒気で冷えた体に帝国湯のお湯の熱さは大変心地良かったです。番台に座っていた老婦人との会話にも心が和みました。帝国の庭の柊の葉は丸いことを教えてもらいました。後から調べて知ったのですが、柊の葉は老木になると丸くなるそうです。帝国湯の歴史を物語る柊でした。
参考リンク・ギャザリア ビオガーデン
そして2022年4月、帝国湯が突然、休業しているという話を聞き、帝国湯に向かいました。暖簾はしまわれ、休業を知らせる貼り紙がありました。この時に近隣住民から、番台にいた老婦人が亡くなったことを聞かされました。暖簾がしまわれた帝国湯。心に大きな穴が開いたようでした。
しかし、その後閉業という話は出ませんでした。2023年3月、帝国湯の様子が気になり三河島に向かいます。暖簾がしまわれた帝国湯の扉が開いていました。そして、営業再開を準備している旨を伝える貼り紙があったのです!
【荒川区】朗報です!休業中の帝国湯が営業再開に向けて動きだしています!
そして、帝国湯は2023年4月16日(日)に復活したのです!
営業再開した帝国湯に2023年5月に行きました。以前と変わらない端正な佇ずまい。柊の木も変わらずにありました。三河島に帝国湯あり。営業再開1周年を迎え、これからも多くの人々を惹きつける銭湯であり続けるでしょう。
【荒川区】復活した三河島の帝国湯。大正から続く王道江戸銭湯の魅力。
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