【荒川区】延命寺で開催された南千住花まつりえんにちに行ってきました!交流純喫茶なごりの昔懐かしい「スモモ水あめ」が人気でした!
2026年4月19日(日)、南千住駅近くの延命寺で南千住花まつりえんにちが開催されました。毎回、親子連れで大盛況のお祭りです。
南千住花まつりえんにち当日は「延命地蔵尊えんにち」と書かれた旗が通りにたてられていました。

江戸時代、延命寺周辺は小塚原刑場がありました。延命寺の4メートルもある大きな首切り地蔵はかつての無縁となった人々の霊を見守っています。

延命寺境内は大混雑!

4月8日は仏陀の誕生を祝う花まつりの日でした。そのため、境内には甘茶が入った器の中にいる仏陀像がありました。器に入った甘茶を小さな柄杓で仏陀像にかけてお参りします。お参りした小さなお子さん達には飴が配られました。


普段は静かな首切り地蔵の周りも大変賑やかでした。

南千住花まつりえんにちが親子連れに人気の理由の一つに昔懐かしいゲームがお小遣い価格でできる事があります。お手玉、輪投げ、スマートボール。子ども達はどのゲームをしようか、ワクワクしながら楽しそうに歩いていました。


今回の目的は交流純喫茶なごりのスモモ水あめです。懐かしいですね。数量限定でなんと、100円(税込み)です。延命寺からのリクエストで販売したそうです。その他にもかき氷やサンドイッチが販売されていました。

令和の子ども達はスモモ水あめよりもフルーツ飴の方が慣れているかもしれませんね。
「初めての味だけど、癖になりそう!」と言ったお子さんがいましたよ。
延命寺住職になぜ、スモモ水あめをリクエストしたのか、お聞きしました。
「僕らが食べていた味だよね。今の南千住の子ども達に食べさせてあげたい。」
そして、下町グルメも提供されているので大人も楽しめます。延命寺のお祭りは秋にも開催されます。(いいじぞうえんにち)秋のお祭りは下町グルメリポートをしたいと思います。

久しぶりに食べたスモモ水あめは昭和世代には懐かしい味。そして、令和の子ども達には新しい味だったようです。みんなで楽しめる楽しい南千住花まつりえんにちでした!

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