【荒川区】「タカトシ温水の路線バスで!」・冬の「都電荒川線」SPめぐり。絶品「Hache(アッシェ)」の白いハンバーグ!荒川遊園地前停留場編。
2024 年1月20日(土)に放送されたフジテレビ「ぶらぶらサタデー・タカトシ温水の路線バスで!」の冬の「都電荒川線」SP。都電荒川線沿線の魅力を伝え大好評でした。タカアンドトシさん・温水洋さん・柴田理恵子さんは三ノ輪橋停留場から出発し、荒川区役所前停留場、荒川遊園地前停留場へと進んでいきます。
荒川遊園地前停留場を降りた一行はあらかわ遊園を目指します。あらかわ遊園は1922年(大正11年)民営あら川遊園として誕生します。第2次世界大戦で荒廃地となりますが、1950年8月に荒川区立荒川遊園として開園します。東京23区唯一の公営遊園地です。長きにわたり、荒川区内外の人々に愛されている遊園地です。
荒川遊園地前停留場の目の前にある可愛らしい観覧車のゲートをくぐると、冬のバラが迎えてくれました。明るく華やかな雰囲気です。


そして、あらかわ遊園に向かいます。一行が訪れた日はなんと、休園日だったのです。あらかわ遊園は火曜日が定休日なので、火曜日にロケをしたのですね。残念!

あらかわ遊園を後にした一行は美味しいランチを食べられる店を探します。事前にもんじゃ焼きが美味しいと評判の「だぼ屋」を目指します。「だぼ屋」に到着しましたが、お店は閉まっています。実は「だぼ屋」の営業は17時からでした。再び残念!

荒川遊園地前停留場方面に線路沿いを歩きながら、美味しいものを求め一行はお店を探します。

そして、見つけたのが「ハンバーグレストラン&ワインバル hache(アッシェ)」です!

「ハンバーグレストラン&ワインバル hache(アッシェ)」は地元の人気店です。特にサラダ・スープバーがつくランチメニューは時として、席が空くのを待つ場合があります。

筆者が訪れた時(一人)、テーブル席は満席でしたが幸運にもカウンター席が空いていました。カウンター席は厨房の様子が見れました。店主が手際よくハンバーグを焼く様子などを見れて楽しかったです。
ハンバーグは注文を受けてから焼くので、少し時間がかかります。「ハンバーグレストラン&ワインバル hache(アッシェ)」が用意しているサラダバーはたっぷりとフレッシュな野菜やマカロニサラダ、フライドポテトが用意されているので、ハンバーグが焼きあがる間、ボリューム満点のサラダをゆっくりいただけます。ランチワインも注文しました。

種類豊富なサラダバーから好みのものをお皿に盛りました。

トマト風味のスープも美味しい!

こちらが人気メニューアッシュハンバーグ(白いハンバーグ)です。ハンバーグをマッシュポテトでくるみ都電荒川線があしらわれています。そして、筆者はパンを選びましたが、ご飯もありますよ。


ハンバーグにナイフを入れると肉汁たっぷりのハンバーグの断面があらわれます。美味しそう、という幸せな気持ちが溢れる瞬間です!

一行の都電荒川線の旅はこの後は早稲田停留場方面に向かいます。都電荒川線沿線はまるで大人の遠足のような楽しさを満喫したようですよ。
あらかわ遊園はこちら↓
「だぼ屋」はこちら↓








