【荒川区】昭和27年創業「博多屋 町屋店」は親子3代通う甘党の店。冬バラを見ながら粒餡たっぷりの今川焼を食べました!
都電荒川線の沿線に咲くバラは有名です。冬でも可憐なバラが楽しめます。
その都電荒川線町屋駅前停留場前に「博多屋 町屋店」はあります。昭和27年(1952年)創業のテイクアウト専門の今川焼のお店です。都電荒川線、京成電鉄、東京メトロ千代田線が乗り入れるため人の往来が多い場所です。
「博多屋 町屋店」の今川焼は地元の親子3代に愛されています。買ってすぐ食べる人、お土産にまとめて買う人。老若男女が訪れます。価格は一つ税込み140円。サラリーマンも一つだけ買い、今川焼を食べながら行き過ぎます。「持ち帰り」と言えば、一つだけでも包装紙にくるんでくれます。すぐ食べる場合は小さい袋に入れてくれます。
包装紙を開くと美味しそうな焼き色がついた今川焼が出てきました。
中にはずっしりとした粒餡が入っています。かなりのボリュームなので甘い朝食やランチにもなりそうです。その場合は軽くトーストするとよいでしょう。
冷たい冬の空気の中、バラや都電荒川線を見ながら熱々の今川焼をほおばると、心も体も暖かくなります。幸せな気持ちを誘い出す「博多屋 町屋店」の今川焼。ごちそうさまでした。
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