【荒川区】荒川区SNSシティプロモーター認定のパパ達が子ども達のために活動を開始!末来と真心が交差するストーリーが始まります!
荒川区には荒川区SNSシティプロモーター制度があります。2026年3月の時点で38組のプロモーターが認定され、日々、荒川区の魅力を発信しています。
3月23日(月)、荒川区役所で第1回荒川区SNSシティプロモーター情報交換会が行われ、活発な意見交換がされました。そして、その席に偶然に隣り合わせた2人のプロモーター達が意気投合しました。
2人の共通点は荒川区が好きで父親であることです。その一人、バルーンアーティストの渡邉省吾さん(Shogo Balloon Tokyo)は、荒川区各地のイベントに引っ張りだこの人気バルーンアーティストです。
「消えるカタチに、消えない記憶を。」
この信念を掲げ、優しい微笑みで素敵な作品を生み出す省吾さん。
他のバルーンアーティストと一線を画すのは、その圧倒的な技術力です。目の前で魔法のように形作られていく鮮やかな手捌きは、まさに圧巻。完成を待ちわびる子どもたちの瞳は、いつもキラキラと輝いています。
もう一人は小台橋近くの靴屋shiroの店主です。shiroさんはオリジナルデザインの革靴・革小物の製造、販売をしています。二人は子ども達のために活動したいと考えています。今回、筆者は靴屋shiroのウィンドウを省吾さんがディスプレイすると知り、靴屋shiroを訪ねました。

店内はショールームと工房が一緒になっています。素敵な靴や雑貨が並んでいますね。

こちらはモノづくりブランド「ara!kawa」に認定されたmini walletです。コンパクトで使いやすいmini walletは滝口学荒川区長も愛用者の一人だそうですよ。

省吾さんとshiroさんは今、ベビーシューズを彩る特別なディスプレイについて対話を重ねています。shiroさんが見つめるのは、「一生の輝き」です。
「革は履き込むほどにその人の人生に馴染んでいく。最初の一歩を支え、長く寄り添う『一生モノ』としての誠実さを大切にしています。」
対して、省吾さんが見つめるのは、「一瞬の輝き」。
「バルーンはいつか萎んでしまう。だからこそ、その一瞬に凝縮された喜びや驚きは、何にも代えがたい記憶として心に刻まれるんです。」
「一生」と「一瞬」。
一見相反する、異なる時間が交差する瞬間、これまでにない新しい価値感が生まれます。

省吾さんのカバンの中にはカラフルなバルーンがたくさん入っていました。どのようなディスプレイが完成するのか楽しみです!

靴の色に合わせたバルーンの台座を選びます。この台座を作るのに、一つにつき一時間かかったそうです。

画像提供 Shogo Balloon Tokyo

画像提供 靴屋shiro
ドライフラワーもディスプレイに使います。とても芸術的で素敵。

画像提供 Shogo Balloon Tokyo
撮影日は4月4日(土)だったので、季節に合わせた大きな桜のバルーンも用意されていました。可愛いですね。

決まったディスプレイを正面のウィンドウに設置します。バルーンが割れないように慎重に。靴を置く角度にも気を使います。

こちらが完成ディスプレイです。可愛い桜のバルーンの下に大切に置かれたベビーシューズ。子どものために靴を選ぶ人の気持ちを包み込むような優しさが伝わるディスプレイになりました。バルーンは10日ほどはもつそうです。近所の方は是非、見に来てください!

画像提供 靴屋shiro
初コラボレーションした省吾さん(向かって左側)とshiroさん(右側)を記念撮影しました。二人のパパ達の世界中の子ども達へ送る未来のストーリーは始まったばかりです。これからどのようなストーリーが展開していくのでしょうか。そして、他のプロモーターの方々とのコラボレーションも期待されます。その活動を応援したいと思います。

画像提供 Shogo Balloon Tokyo
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- 住所
- 東京都荒川区西尾久3-16-4 藤崎ビル1階
- 営業時間
- 11時~17時
- 定休日
- 第2・4土曜日 毎週日曜日
- 最寄り駅
- 都電荒川線小台停留場
- 電話番号
- 03-6877-1106
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






