【荒川区】雨上がりの日暮里。桜の絨毯と桜吹雪。
2026年3月31日(火)から4月1日(水)午前中にかけて、東京の天気は雨でした。桜がどのようになるか心配だった方は多いと思います。4月1日(水)午後に雨はあがりました。日暮里へ桜の様子を見に行ってきました!
日暮里駅から続く御殿坂は道路の両サイドに桜が植えられており、毎年この頃には桜のトンネルのようになります。雨上がりの眩しい陽射しの中で見た御殿坂の桜は盛りを過ぎようとしていました。


若葉が出始め、風に桜の花びらが舞っていました。コンクリートの道に落ちていく桜に、今年の桜の見納めの時期がきたことを感じました。


さあ、散策を続けましょう。経王寺の可愛らしいピンク色の枝垂桜を見ながら、道を右側に行き、諏訪台通りを歩きます。


しばらく歩くと養福寺があります。


養福寺には除夜の鐘があり、その周りには桜があります。

その桜は葉桜へと変わり始めていました。養福寺は一面が桜の花絨毯のようなっていました。

写真では分からないのですが、境内は桜吹雪に包まれていて、とても美しい光景でした。


手水に浮かぶ桜の花びらと映り込む新緑。美しく儚い季節から、生命力を感じる力強い季節に移りかわるのを感じました。


緑の苔と桜の花びら。養福寺は別世界のように美しかったです。

養福寺を出ると諏方神社に向かいました。諏方神社の天高くそびえ立つ桜。はらはらと花びらが舞い落ちていました。

間もなく緑色が鮮やかな葉桜に変わります。

山吹が咲き始めていました。

山吹に舞い落ちた露がついた桜の花びら。日本の四季の移り変わりの美しさに感動しました。今週末が(4月4日・5日)が桜の見納めになるでしょう。2026年も美しい桜が見れて良かったです。

養福寺はこちら↓
経王寺はこちら↓
諏方神社はこちら↓






