【荒川区】park:mottoで行われた「おぐのはらウォールアート」。地域の芸術をもっと身近に。
尾久の原公園で毎月第2日曜日に開催されるpark:motto。自然豊かな尾久の原公園で行われるマルシェです。地域をつなぐ出店イベントとして、食・遊び・ワークショップなど全ての年代の人が楽しめる内容です。こちらは2026年3月8日(日)に開催されたpark:mottoの準備中の写真です。朝9時には出店者が集まりだし、尾久の原公園のスタッフの方々は設営に大忙しでした。

今回のpark:mottoは昨年、大好評だった「春のマルシェで逃走中!ミッション・イン・オグノハラ」が開催されました。参加条件は小学生であることだったので、大勢の小学生が尾久の原公園に集まりました。


画像提供 park:motto
そして、会場では大きな絵が描かれていました。尾久の原公園企画の「おぐのはらウォールアート」の2作目です。1月のpark:mottoでアートカフェ・colifer 102の店主であるアーティスト工田 春さんが下絵を描き、その下絵の青空と雪の部分をワークショップに参加した方々が塗りました。そして、3月のpark:mottoで工田 春さんが絵を完成させました。地域の人々が一緒に作り上げたアートなのです。
colifer 102のインスタグラムで制作の様子が紹介されています。

1作目のウォールアートは園内トイレに設置されています。生命力を感じる緑の葉が繫った大きな木。初夏をイメージした絵です。こちらも工田 春さんとワークショップに参加した人々で描かれました。
この時の様子が尾久の原公園ホームページで紹介されています。


1月と3月に分けて制作した絵は16時近くに完成しました。青い空、雪、鷺が描かれた冬の絵です。

サインも入り、絵は完成しました。

春の日に見る冬の景色。park:mottoは1年の四季を楽しむイベントです。

次回は4月12日開催です。さらに春らしい陽気の中で開催予定のpark:motto。開催日が楽しみですね!

画像提供 park:motto






