【荒川区】都電荒川線町屋駅前停留場。ノスタルジックな風景が変わっていきます。
荒川区の都電荒川線沿線はノスタルジックな景色で人気があります。昭和レトロな建物、沿線に植えられた薔薇。心が和む光景です。
2026年1月下旬。町屋駅前停留場そばにあった古い建物がなくなり、更地になっていることに気がつきました。こちらは都電荒川線町屋駅前停留場早稲田方面のホームから撮影した写真です。

ホームから降り、更地の近くにきました。

東京都で道路事業がおこなわれるようです。更地になった場所の道路が拡張されきれいになります。


写真の左右の家はすでに住人はいないようです。そして、その真ん中にあった古いアパートはすでに取り壊されました。

こちらの写真は2023年に撮影した、上の写真と同じ場所です。実は地元住人達の撮影スポットでした。古いアパートの階段と沿線に咲く薔薇の組み合わせがとても素敵だったのです。時には猫がいることもあり、荒川区らしい写真が撮れるスポットでした。

街はゆっくり変化していきます。私達の生活に便利に変化しているのですが、慣れ親しんだ景色がなくなるのは少し寂しくもあります。あのアパートで昼寝をしていた猫達はどこへ行ったのでしょうか。
都電荒川線町屋駅前停留場はこちら↓





