【荒川区】2025年12月31日。間もなく新年を迎える素盞雄神社の様子を見てきました。

2025年12月31日。荒川区の各寺社は新年を迎える準備をしています。地域最大の氏子がいる素盞雄神社の様子を見てきました。素盞雄神社は通常は17時に閉門しますが、大晦日・元旦は閉門せず、多くの初詣客を受け入れます。

こちらの写真は16時に撮影しました。すでに鳥居には迎春と書かれた提灯が掲げられ、立派な門松もありました。

神社

提灯

本殿には国酒の樽が積まれ、各町会の提灯も掲げられています。そして、シュッシュと箒で畳を清めている音が響いていました。間もなく陽は落ち、多くの参拝客が訪れ賑やかになる前の静寂に2025年が終わっていくのを感じました。

神社

手水舎は水が打たれ、美しい正月花が飾られていました。新年らしい華やかさ心が高揚します。

手水

手水

出店を楽しみにしているお子様も多いのではないでしょうか。大晦日だけ遅くまで起きているのを許してもらっているお子様もいるかもしれませんね。いかやきやチョコバナナ等の食べ物の出店も準備万端のようでした。

出店

2025年は間もなく終わります。そして、新しい年を迎えます。初詣に行かれる方は、暖かくしてお出かけくださいね。

神社

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